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think! think! think!

昔よく、IBMさんの手帳を使ってました。そこに、エンボス加工で書いてあったのが、「think! think! think! 」 それは、「考えよ!文化」 考え過ぎもよくないですが、考える力は必要ですよね。

CentOSの日本語化

ソフトウェア

最近、CentOS を使った案件があり、インストールする機会が多くなりました。

簡易インストールすると、日本語環境にならないため、別途日本語環境を設定する必要があります。いつも、ググって設定しているので、メモしておきます。

 

プロダクトはこれ⇒CentOS-6.5-x86_64

1 日本語関連パッケージをインストール(rootユーザーで実行)

 # yum groupinstall "Japanese Support"

2 メニュー表示の日本語化

(1)ロケールの設定

 # vi /etc/sysconfig/i18n 

 > #LANG="en_US.UTF-8"

 >LANG="ja_JP.UTF-8"

 >SYSFONT="latarcyrheb-sun16"

(2)環境変数設定

 #  vi ~/.bash_profile

 最終行に追加する

 >LANG=ja_JP.UTF-8
 >export LANG

 ※設定確認

 # source ~/.bash_profile 

 # echo $LANG

 ja.JP.UTF-8

 

3 再起動する

 日本語環境で起動します。起動後、日本語に更新するか聞いてくるので

 更新しないを選択(ターミナルからフォルダ操作するときに、日本入力が面倒なので更新しないにする)

 

4 キーボードの日本語設定

「システム→設定→キーボード→レイアウトタブ」でレイアウトが日本語が選択されているか確認する

日本語レイアウトがない場合は、追加ボタンから国別タブと言語別タブで日本と日本語を選択して追加する。レイアウトの選択で「日本語」をデフォルトにする

・キーボード設定ファイルを編集する。

 vi /etc/sysconfig/keyboard

 設定内容を以下に変更する。

 > KEYTABLE="jp106"
 > MODEL="jp106+inet"
 > LAYOUT="jp"
 > KEYBOARDTYPE="pc"

4 再起動する

 日本語キーボードで正常に入力できるか確認する。